LITTLE BLUE MOUSE 児童発達支援 辰巳教室
おうちでの関わり方も、園への伝え方も。
「どうしてこれを嫌がるの?」と、
毎日疲れ果てていませんか?
わからないから、不安になる。わからないから、苛立ってしまう。
そう感じてしまうのは、決して「子育てのやり方」が間違っているからではありません。
じつは、これらの行動には「こどもなりの切実な理由」がかくれています。
〜「そのこだけのトリセツ」を
一緒に作る〜
「どうしてこれを嫌がるの?」という日々の疑問に対して、こどもを叱って無理やりルールに合わせるのではなく、専門的な視点で「なぜ?」を紐解き、おこさんに合う環境とやり方を共に見つけ出す。
「おこさんの特性」と「大人の思い」。どちらか一方が無理をするのではなく、お互いが心地よく過ごせるバランスが必ずあります。私たちが目指すのは、そのバランスを試行錯誤して一緒に見つけていくプロセスそのものです。
どこかにある正解(マニュアル)をもらうのではなく、仮説と検証を繰り返しながら「うちのこにはこれが合っているんだ!」という関わり方の最適解を一緒に探していく。その積み重ねが、結果として見えない「トリセツ」となり、日々の子育てに関わる自身の「心の余裕」へとつながっていきます。
〜「叱る」ではなく、
「環境設定」で解決する3つのステップ〜
ABA(応用行動分析)などの視点を用いて、こどもの行動の根本(大きな音が苦手、見通しが立たないと不安など)を紐解きます。
無理に押し通すのではなく、まずは「なぜ?」を徹底的に観察し、目に見えないSOSのサインを丁寧に拾い上げます。
「もしかしてこれが嫌なのかな?」と仮説を立て、あらかじめ大人や環境の関わり方を変えてみます。うまくいかなければ別の方法を試す。この根気強いプロセスを一緒に繰り返し、そのこだけの正解を探し出します。
うまくいかなければ STEP 1 へ戻る環境が整い、不快感が取り除かれると、こどもの「心のコップ」にすき間と安心感が生まれます。心に余裕ができると、大人の思いに歩み寄り、「頑張る」ことができるようになります。無理に指示を聞かせるのではなく、こどもが自ら受け入れてくれる心の土台を作ります。
「こういう理由で不安になりやすいですが、こう環境を整えれば落ち着いて行動できます」
冊子やシートとしてお渡しするものではありません。LITTLE BLUE MOUSEに通いながら観察と検証を一緒に重ねるなかで、少しずつ見えてくる「そのこだけの理解」です。
このトリセツは、小学校へ進学した際にも、新しい環境の先生たちへ的確に伝えるための大きな手助けになります。
私たちは、そんな『そのこだけのトリセツ』を一緒に探していく伴走者でありたいと願っています。
こどもも大人も助かる、嬉しい着地点。
ひとりで悩まず、まずはそんな「お困りごと」をお話ししてみませんか?
一緒におこさんの「なぜ?」を紐解く第一歩として、ぜひお気軽にご連絡ください。
お電話はこちら
086-245-9880
子育て相談のお申し込み
まずはお気軽にご相談ください。
ありがとうございます。
内容を確認のうえ、通常2〜3営業日以内に
担当者よりご連絡いたします。
| 教室 | LITTLE BLUE MOUSE 辰巳教室(児童発達支援) |
|---|---|
| 対象 | 未就学児(3歳半〜6歳)※ 新規のご利用開始は年長の9月末までとしています。就学までの療育期間を確保するためです。 |
| 所在地 | 岡山市北区辰巳26-102 2F |
| お電話 | 086-245-9880 |
| 支援時間 | 1回95分 / 1日2コマ(午後) |
| 支援形態 | 原則マンツーマン(こども1名にスタッフ1名/定員10名 / 日) |
| 営業時間 | 平日 9:30〜18:30/土・祝 9:00〜18:00 |