「このこは将来、
自分の力で生きていけるのか」
特性を持つおこさんの保護者に共通する、
切実な不安です。
事実、強い特性を持つ成人は
収入に約50%もの差が生じるという
データもあります。
主体性療育で「見えない力」を育み、
IT療育で社会を生き抜く「見える力」へ。
苦手の克服だけでなく、強みを武器に変える。
私たちが描く、経済的自立から逆算した
10年間のロードマップです。
Services
Facilities
FAQ
児童発達支援は就学前の未就学児、放課後等デイサービスは就学後の小学生〜高校生を対象とした福祉サービスです。BLUE MOUSEでは、未就学児を「LITTLE BLUE MOUSE」(岡山市北区辰巳)、就学児を「BLUE MOUSE」(岡山市中区徳吉町)で受け入れています。未就学期に主体性という土台を育て、就学後にIT療育でスキルという武器を育てる、という10年間の流れで支援を設計しています。
児童発達支援(LITTLE BLUE MOUSE)は未就学児が対象で、新規のご利用開始は3歳半から年長の9月末までとしています。放課後等デイサービス(BLUE MOUSE)は制度上は小学1年生〜高校3年生が対象で、新規のご利用開始は小学5年生までとしています。いずれも、就学までの療育期間を確保し、低学年から通うこどもの育ちを継続して見守るための目安です。
受給者証がなくても見学・体験は可能です。受給者証はお住まいの市区町村の窓口で申請します。手続きの進め方もご説明しますので、まだお持ちでない方もお気軽にご相談ください。
受給者証をお持ちの場合、利用者負担は原則1割です。世帯の所得に応じて月額の負担上限額が定められており、生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は0円になります。上限額に達したあとは、その月は何回通っても負担が増えません。実際の金額はご家庭の状況によって変わりますので、詳しくはお問い合わせください。
パソコンやゲームなど、こどもが夢中になれるIT分野を入口にした療育です。BLUE MOUSE(放課後等デイサービス)では、PCスキルとコミュニケーション力を並行して育てます。発達特性のある人が将来直面しやすい収入の格差に対して、10年後に選べる仕事の幅を広げることを目的にしています。
「やってみたい」「自分で決めた」という気持ちを起点に支援を組み立てる考え方です。LITTLE BLUE MOUSE(児童発達支援)では原則マンツーマンで関わり、自分ならできるという自己効力感や、失敗から立ち上がる折れない心といった、点数には表れない「見えない力」の土台をつくります。
はい、随時受け付けています。まずは見学だけでも構いません。お問い合わせフォーム、またはお電話(児童発達支援 086-245-9880 / 放課後等デイサービス 086-273-3880)からご連絡ください。
岡山市内に2か所あります。児童発達支援「LITTLE BLUE MOUSE」は岡山市北区辰巳26-102 2F(JR北長瀬駅エリア)、放課後等デイサービス「BLUE MOUSE」は岡山市中区徳吉町2丁目11-25(東山電停から徒歩1分)です。それぞれの地図は施設のご案内をご覧ください。