Visiting Support
園での「いま」に、一緒に向き合う。
教室で見えた姿を、
園へ持っていくしごとです。
何に没頭し、どんなときにつまずくのか。BLUE MOUSE(LITTLE)辰巳で見えてきたそのこの姿をもとに、普段から関わっている担当者が保育園や幼稚園などを訪問します。
活動の中で、どんな階段なら今のそのこに届くのかを、先生と一緒に考えます。手が届く階段があれば、こどもは没頭します。つまずいても気持ちを立て直し、ほかのこどもたちと一緒に挑戦を続けやすくなります。
訪問するのは、教室でそのこと普段から関わっている担当者です。はじめて会う専門員が外から助言するのではなく、そのこの「いつも」を知っている人が園へ行きます。これが私たちのいちばんの特徴です。
訪問の内容は保護者の方とも共有し、事業所・園・家庭が同じ見方で支えられるようにします。
園での過ごし方を見せていただき、集団の中でそのこが力を出しやすくなる関わりを、その場で一緒に探します。
そのこの発達の段階や特性の見立てをお伝えし、関わり方や環境について一緒に考えます。園のやり方を変えていただくための訪問ではありません。園の考え方と進め方を尊重したうえで、できることを探します。
園での様子と、そこで見えたことを保護者の方へお伝えします。家庭と園で見方が揃うことが、そのこの安心につながります。
お願いすることは、多くありません。訪問の日程を合わせていただくことと、訪問のあとに15分から30分ほど、様子をお伝えする時間をいただくことの2つです。
お伝えする時間がその日に取りにくい場合は、お昼寝の時間帯やオンラインなど、園のご都合のよい方法に合わせます。訪問は園の活動の流れに沿って行い、こどもたちの活動を止めることはしません。
事前の準備や、特別な場所のご用意も必要ありません。普段どおりの時間を見せていただくことが、いちばん参考になります。
| 1 | ご相談保護者 |
| 相談支援専門員、または当事業所へご相談ください | |
| 2 | 園への連絡相談員 |
| 相談支援専門員が園へ連絡し、様子をうかがいます | |
| 3 | 受給者証の申請保護者 |
| 岡山市の窓口へ申請し、支給が決定されます | |
| 4 | 打ち合わせ全員 |
| 保護者・園・相談員・当事業所で、進め方を決めます | |
| 5 | 訪問の開始当事業所 |
| 計画にそって訪問します。進み方は定期的に見直します | |
手続きの進め方が分からない場合も、まずはお電話ください。どこへ相談すればよいかからご案内します。
| 対象 | 保育所・幼稚園・認定こども園などに通う未就学児 |
|---|---|
| 訪問先 | 保育所・幼稚園・認定こども園 など |
| 訪問の頻度 | 月1〜2回※ おこさまの状況に応じて調整します。 |
| 1回の時間 | 園での支援 約1時間 + 先生へのご報告 15〜30分 |
| 訪問する人 | 教室で普段から関わっている担当者 |
| 利用料 | 無償化の対象 |
| 実施事業所 | BLUE MOUSE(LITTLE)辰巳 |
| 所在地 | 岡山市北区辰巳26-102 2F |
| 電話 | 086-245-9880 |