Visiting Support

保育所等訪問支援

園での「いま」に、一緒に向き合う。

机に向かって色鉛筆で絵を描くこども|岡山市北区辰巳の保育所等訪問支援 BLUE MOUSE(LITTLE)辰巳

教室で見えた姿を、
園へ持っていくしごとです。

何に没頭し、どんなときにつまずくのか。BLUE MOUSE(LITTLE)辰巳で見えてきたそのこの姿をもとに、普段から関わっている担当者が保育園や幼稚園などを訪問します。

私たちが大切にしていること

活動の中で、どんな階段なら今のそのこに届くのかを、先生と一緒に考えます。手が届く階段があれば、こどもは没頭します。つまずいても気持ちを立て直し、ほかのこどもたちと一緒に挑戦を続けやすくなります。

訪問するのは、教室でそのこと普段から関わっている担当者です。はじめて会う専門員が外から助言するのではなく、そのこの「いつも」を知っている人が園へ行きます。これが私たちのいちばんの特徴です。

訪問の内容は保護者の方とも共有し、事業所・園・家庭が同じ見方で支えられるようにします。

訪問で行う3つの支援

01

こども本人への支援

園での過ごし方を見せていただき、集団の中でそのこが力を出しやすくなる関わりを、その場で一緒に探します。

02

園の先生への支援

そのこの発達の段階や特性の見立てをお伝えし、関わり方や環境について一緒に考えます。園のやり方を変えていただくための訪問ではありません。園の考え方と進め方を尊重したうえで、できることを探します。

03

ご家族への支援

園での様子と、そこで見えたことを保護者の方へお伝えします。家庭と園で見方が揃うことが、そのこの安心につながります。

園の先生へ

お願いすることは、多くありません。訪問の日程を合わせていただくことと、訪問のあとに15分から30分ほど、様子をお伝えする時間をいただくことの2つです。

お伝えする時間がその日に取りにくい場合は、お昼寝の時間帯やオンラインなど、園のご都合のよい方法に合わせます。訪問は園の活動の流れに沿って行い、こどもたちの活動を止めることはしません。

事前の準備や、特別な場所のご用意も必要ありません。普段どおりの時間を見せていただくことが、いちばん参考になります。

ご利用までの流れ

ご利用までの流れ
1ご相談保護者
相談支援専門員、または当事業所へご相談ください
2園への連絡相談員
相談支援専門員が園へ連絡し、様子をうかがいます
3受給者証の申請保護者
岡山市の窓口へ申請し、支給が決定されます
4打ち合わせ全員
保護者・園・相談員・当事業所で、進め方を決めます
5訪問の開始当事業所
計画にそって訪問します。進み方は定期的に見直します

手続きの進め方が分からない場合も、まずはお電話ください。どこへ相談すればよいかからご案内します。

サービス情報

対象保育所・幼稚園・認定こども園などに通う未就学児
訪問先保育所・幼稚園・認定こども園 など
訪問の頻度月1〜2回※ おこさまの状況に応じて調整します。
1回の時間園での支援 約1時間 + 先生へのご報告 15〜30分
訪問する人教室で普段から関わっている担当者
利用料無償化の対象
実施事業所BLUE MOUSE(LITTLE)辰巳
所在地岡山市北区辰巳26-102 2F
電話086-245-9880

お問い合わせ

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